台風で垂れ下がった電線を触って感電死したバスの運転手

21日に神奈川県を直撃した台風15号。各地で大きな被害を出した台風15号ですが、相模原市では台風15号の影響で道路に垂れ下がったとみられる電線をどけようとしたバス運転手の男性が感電して死亡するという事故が起きたそうです。

死亡したのは神奈川中央交通のバス運転手の佐久間隆徳さん。

佐久間さんは乗客数人を乗せ、路線バスを運転していたところ、進行方向にある電柱から電線が垂れ下がっているのを発見、バスから降りて電線をどけようと触れたところ感電してしまい、搬送先の病院で死亡してしまったのです。

電線には電気が流れていますから、触れば当然感電してしまいます。

もし、台風などで電線が垂れ下がっているのを発見したら、絶対に触らないようにして、近くの電気会社に連絡しましょう。

 

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